コンセプト

Safety First, SORA.blue

ドローン落下の7割は、ヒューマンエラーによるものと言われています。
そして空飛ぶモノである以上、落ちないという確証はありません。

だからこそ、空撮は「安全第一」が真っ先に求められるべきもの。
私たちは無茶をしない、安全な飛行・撮影方法を提案しています。

このため当社では一般的な空撮にとどまらず、大型イベント案件・イベントに絡めた
偵察案件・インフラ点検などの依頼を多数頂戴しております。
中でも自動車の撮影が非常に多いのも特徴となっております。
このたびの九州豪雨における被害でお亡くなりになられた方々にご冥福をお祈り申し上げますとともに、被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復興を祈念申し上げます。

>>九州豪雨に対する当社取り組みについて

今年度(2017.4〜)の主な撮影実績
※その他非公開案件多数あり

2017年  6月  7日:某大学新校舎竣工PV撮影[動画+静止画]
2017年  5月24日:大手通信機メーカーPV撮影[動画]
2017年  5月19日:Autoblog BMW M4 サーキット走行PV撮影[動画]
2017年  5月18日:某国産自動車の新型車PV撮影(2)[動画]
2017年  5月17日:某国産自動車の新型車PV撮影(1)[動画]
2017年  5月17日:千葉県我孫子市寺院道案内空撮[動画]
2017年  4月27日:千葉県採石場空撮[静止画]
2017年  4月27日:千葉県太陽光パネル空撮[静止画]
2017年  4月14日:稲毛浅間神社空撮[静止画]
2017年  4月13日:千葉県茂原公園空撮[動画]
2017年  4月13日:某国産自動車メーカーCM案件[動画]
BMW M4 サーキットインプレッションイベント
茂原公園桜まつり
オオガハス文化伝承事業活動
埼玉西武ライオンズファン感謝デー(ライブ映像配信)

最新情報

2016年9月4日 千葉県初、災害時のドローン飛行協定締結

地元千葉市花見川区畑町の町会組織「畑町防災会」との間で「ドローン活用に関する災害発生時の防災協力協定」を平成28年9月4日に締結いたしました。
2016年11月6日 防災訓練で本番さながらのドローン飛行訓練を実施

「紙だけの飛行協定では意味がない」との合言葉のもと、防災訓練の中にドローン飛行も訓練の1つとして組み込み、飛行訓練を実施しました。
2016年11月26日 SORA.blue全国展開開始

SORA.blueでは日本全国からのご依頼により迅速に対応するため、提携店の募集を開始しました。弊社で安全講習を受講頂き、試験をパスすることが最低条件となります。詳しくはお問合せください。
2016年12月27日 催し物(イベント)上空飛行について、日本全国・通年で許可取得

12月17日付で国土交通省より、催し物上空について日本全国・通年で飛行許可を取得いたしました。催し物上空の日本全国・通年飛行許可を所有する会社はほとんどございません。イベント案件について、これまで以上に迅速かつ柔軟に対応できるようになりました。
2017年2月10日 都心から最も近い屋外型ドローン飛行練習場「HATAドローンフィールド千葉」を千葉市花見川区にオープン

株式会社ダイヤサービス(本社:千葉市花見川区、代表取締役:戸出 智祐(といで のりゆき))は2/19(日)、千葉市花見川区畑町にドローン飛行練習場「HATAドローンフィールド千葉」をオープンいたします。
2017年2月12日 飛行練習場オープンキャンペーン。ドローン空撮料金10%オフ!(3月末まで)

飛行練習場オープンを祈念いたしまして、3月末までの間、ドローン空撮を10%オフでご提供いたします。この機会に是非、弊社の「Safety First」な空撮サービスご利用ください。
2017年6月22日 チバテレビ番組で株式会社ダイヤサービスについて紹介

6/22(木)21:55よりチバテレビ「ビジネススタイル」で当社事業が紹介されました。
2016年9月4日 千葉県初、災害時のドローン飛行協定締結

地元千葉市花見川区畑町の町会組織「畑町防災会」との間で「ドローン活用に関する災害発生時の防災協力協定」を平成28年9月4日に締結いたしました。

基本料金

リーズナブルプラン

(静止画)55,000円〜
(動画)80,000円〜

撮影時間:15分以内
拘束時間:60分以内

ベーシックプラン

(静止画)75,000円〜
(動画)100,000円〜

撮影時間:30分以内
拘束時間:90分以内

グランドプラン

(静止画)95,000円〜
(動画)120,000円〜

撮影時間:60分以内
拘束時間:180分以内

その他発生費用

飛行難易度別割増

飛行難易度並びに国交省飛行制限内容に応じて、割増料金が発生いたします。
基本料金の10〜50%

ロケハン

現地調査費用。ご成約時には50%相当の20,000円をご請求時に相殺いたします。なお、フライトさせた場合は通常どおりの撮影金額を頂戴します。
¥40,000

予備日設定

予備日を1日設定するごとに発生。ただし使用しなかった予備日の費用はご請求いたしません。
¥20,000/日

安全運行管理者

安全な飛行のため、監視員としての安全運行管理者の配置。案件によっては必須とさせて頂きます。
1人あたり基本料金の30%

交通費・宿泊費

発生する交通費・宿泊は別途、実費をご請求申し上げます。
実費

色補正・映像編集

別途費用をいただければ静止画の色補正や動画の編集まで対応可能。
要相談

色補正・映像編集

別途費用をいただければ静止画の色補正や動画の編集まで対応可能。
要相談

測量・太陽光パネル点検対応可能。メールもしくはお電話にてお問い合わせください

  • お電話でのお問い合わせ・ご相談は
    平日10:00~17:00
  • 043-372-9454
メールでのお問い合わせはこちら

使用機体

DJI Inspire 1 Pro/Raw

空撮に特化したマイクロフォーサイズカメラが世界で初めて装備された、ドローン&カメラ一体型システムの機体。

DJI Inspire 1

Inspire 1 Pro/Rawにはカメラ性能で及ばないものの、Phantom4よりも風に強く安定した飛行が可能。

DJI Phantom 4

空撮エントリー機ながら4Kによる撮影が可能。落下時リスクまで含めた安全なフライトを考慮すると、エントリー機による撮影を圧倒的に推奨。

DJI Phantom3 Professional

現在はPhantom4が使用不可となった場合の予備機として用意。こちらも4K撮影が可能。

DJI Mavic

小型ながら安定したフライトが可能、かつ4K撮影可能。映像自体はPhantomには劣るが、イベント等での利用にオススメ。

撮影の流れ

安全・安心への取り組み

飛行承認

住宅密集地、人・建物から30m未満での撮影に関し、日本全国・年間を通して国交省より飛行承認を得ております。

独自の機体点検

社内で独自に決めた点検項目に従い、飛行前後で点検を確実に行っております。また、点検結果はファイリング保管しております。

保険加入

対人・対物それぞれ最大7億円の保険に加入。安全第一には務めた上で、万が一のためのリスクヘッジも確実に行っています。

風速管理

風速計で飛行前に風速を確認、5m/sを超えた場合は飛行を中止します。また風速計は常時携帯して飛行中も適宜測定します。

気温・時間管理

飛行前後含め、気温も適宜確認。また飛行時間も記録として残します。

バッテリー管理

飛行前にバッテリーを温めて温度低下による不具合を防止。また飛行中、バッテリーの残量および電圧状況を適宜確認しております。

安全装備

ヘルメット・ビブス・安全靴・ケブラー軍手などの安全装備、トランシーバーによる安全運行管理者との情報共有など、安全対策に万全を期しています。

リード

イベント等、絶対にドローンを落とせないという時にはドローンにリードを装着して飛行します。Safety 1stだからこその徹底。

KYT(危険予知訓練)

万が一のことを想定し、危険予知訓練を定期的に実施。

バッテリー管理

飛行前にバッテリーを温めて温度低下による不具合を防止。また飛行中、バッテリーの残量および電圧状況を適宜確認しております。

Our Team

  • お客様の声

    戸出 智祐
    千葉マルチコプター協会理事。
    ドローンパイロット

    1975年、東京都生まれ。
    青山学院大学理工学部卒業後、三菱自動車工業株式会社、株式会社ゴルフダイジェスト・オンラインに勤務。その後、株式会社ダイヤサービス代表取締役としてドローン空撮、映像編集、ドローン活用に関するコンサルティングを手がける。年間約100フライトをこなすドローンパイロットで、ドローン大学校ティーチングアシスタントも務めた。現在はIoT×人命救助の企業間プロジェクト『EmerTech Lab』の一員として小型無人機活用に向けた活動を推進中。

  • お客様の声
    小澤 貴裕

    ドローンパイロット
    安全運行管理者・救急救命士

    1973年、東京生まれ。
    千葉県富津市の第1号救急救命士として活動後、東京医薬専門学校救急救命士科、国際医療福祉専門学校救急救命学科にて救急救命士として救急医療現場で活躍する人材を育成。
    その後ドローン有効活用研究所上席研究員としてドローンの災害救急医療現場における使用を無人機医療として提唱。AEDやエピペン、救命浮環投下、捜索現場上空監視などの実証実験を実施。
    現在は大型有翼無人機swift020の国内導入に向けた準備を担当。

  • お客様の声
    堂野前 健
    ドローンパイロット

    安全運行管理者・救急救命士

    千葉県木更津市出身。
    工業高専卒業後、伝統井戸堀、野外教育、社会教育、赤十字、救急救命士、猟友会、民間医療施設、自衛隊など分野の異なる様々な業界を渡り歩き、総合請負業として独立。自衛隊では有人航空機や飛行場を扱う部隊に在籍。絶対安全はあり得ない航空機を如何にして墜さないか、航空安全に付いて厳しく叩き込まれる。
    「空飛ぶものは落ちる」と考え、安全運行に取り組む株式会社ダイヤサービスの姿勢に深く共感。 安全運行管理者および飛行練習場管理者を務めると共に、救急・災害分野のノウハウも活かして活躍中。

国交省飛行制限解除状況

「空撮」「測量」「事故・災害対応」について下記のとおり飛行制限を解除

☑人口密集地[日本全国・通年]
☑人・建物30m未満[日本全国・通年]
☑夜間[日本全国・通年]
☑目視外[日本全国・通年]
☑催し物(イベント)上空[日本全国・通年]
◻物資投下
◻危険物搬送

※ご注意下さい。「空撮」でしか許可を得ていないのに「測量」「事故・災害対応」まで対応している業者が散見されます。必ず国交省からの飛行許可書類の提出を求めて確認してください。

メディア掲載情報

【ワールドビジネスサテライト出演】2016年5月19日
シェアオフィス活用方法の一環として、弊社ドローン事業のうちドローンへのフィルム施工に関してワールドビジネスサテライトで取り上げられました。
【「最新ドローン空撮入門」寄稿】2016年6月13日
Safety 1stな安全飛行の活動が認められ、雑誌「最新ドローン空撮入門」(2016年6月13日発売)において国交省への飛行申請に関する申請書記入方法・ポイント等について6ページに渡り寄稿いたしました。

(飛ばし方ビデオDVD付) 最新ドローン空撮入門 (インプレスムック)
【CABLE-NET296取材】2016年8月25日
千葉市と四街道市の境界でこどのために開催された「こどものまち」(2016年8月25日)。こどもたちに境界はないということを示すためにドローンで上空から撮影、その様子、撮影動画が番組で採用されたと共に、インタビューを受けました。
【千葉日報掲載】2016年11月23日
災害発生時のドローン飛行協定を締結している畑町防災会と、防災訓練を実施。「地元の橋が崩落した」とのストーリーで、本番さながらのドローン飛行訓練を行いました。
【DRONE MEDIA掲載】2016年12月5日
神戸ITフェスティバル2016で発表した内容について、DRONE MEDIAに掲載いただきました。

株式会社ダイヤサービスが空撮事業の全国展開など、ドローンに関する3つの新規事業を発表
【千葉日報掲載】2016年12月28日
弊社ドローン事業における地元防災会との災害発生時のドローン飛行協定に関し、一年を振り返る中で注目された内容の1つとして掲載いただきました。

最新技術に期待と混乱 ドローンとポケGO 千葉(下) 【回顧2016年 取材メモから】
【財経新聞掲載】2016年12月29日
弊社ドローン事業における地元防災会との災害発生時のドローン飛行協定に関し、事例の1つとして財経新聞に記事掲載頂きました。

JR西、ドローン活用で災害や事故時の映像をリアルタイムに遠隔共有
【CNET Japan掲載】2016年12月29日

弊社がこれまでも、そして今後も力を入れていこうとしている災害・救急分野でのドローン活用に関し、11月にEmerTech Laboの一員として出展・登壇いたしました「神戸ITフェスティバル2016」での発表内容について記事掲載頂きました。

動心肺蘇生マシンやドローンなどで救急救命を支援するEmerTech Labの挑戦 - (page 2)



【日本経済新聞掲載】2017年3月2日
弊社ドローン飛行練習場「HATAドローンフィールド千葉」オープンについて、日本経済新聞に掲載いただきました。

千葉市に屋外ドローン飛行練習場 企業や個人の操縦訓練などに
【千葉日報掲載】2017年3月5日
弊社ドローン飛行練習場「HATAドローンフィールド千葉」オープンについて、千葉日報に掲載いただきました。

首都圏最大級ドローン練習場 畑町に登場「まちの発展へ」
【日刊建設新聞掲載】2017年3月14日
弊社ドローン空撮事業について、日刊建設新聞1面に掲載いただきました。

【bayfm放送】2017年5月14日
ラジオbayfm「BAY MORNING GLORY」でHATAドローンフィールド千葉をご紹介いただきました。DJの方に体験飛行もしていただいております。

bayfm BAY MORNING GLORY Facebookページ
【日本経済新聞掲載】2017年6月8日
ドローン飛行練習場が増えているという内容の記事において、弊社飛行練習場が一例として取り上げられました。
【TOKYO FM放送】2017年6月14日
Blue Oceanという番組において、ドローンの飛行練習場が増えているけど誰が何の練習をしているのかというタイトルで、HATAドローンフィールド千葉が取材協力いたしました。
【東京新聞掲載】2017年6月18日
ドローン飛行練習場の運営状況について、東京新聞より取材要請があり、その内容が掲載されました。

ドローンの屋外練習場に注目 千葉、館山で新ビジネス
【チバテレビ出演】2017年6月22日
チバテレビ「ビジネススタイル」で当社が紹介されました。事業内容および今後の展望について語っております。

4分で分かる株式会社ダイヤサービス
【千葉日報掲載】2016年12月28日
弊社ドローン事業における地元防災会との災害発生時のドローン飛行協定に関し、一年を振り返る中で注目された内容の1つとして掲載いただきました。

最新技術に期待と混乱 ドローンとポケGO 千葉(下) 【回顧2016年 取材メモから】

アクセス

Safety First, SORA.blue

住所 千葉県千葉市花見川区畑町1429-8
TEL 043-372-9454
EMAIL info@(半角)daiyaservice.com
運営会社 株式会社ダイヤサービス
運営会社 株式会社ダイヤサービス

お問い合わせ

空撮(動画・静止画)に関して、ご不明な点やご心配な点がございましたらご遠慮無くお問い合わせください。2営業日以内をめどに返信いたします。
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屋外ドローン飛行練習場オープン!

HATAドローンフィールド千葉

2017年2月19日、都心から車で45分、最も近い屋外ドローン飛行練習場が千葉市内にオープン。京葉道武石ICより車で7分の好立地。皆さまのご来場をお待ち申し上げております。
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